Dribs and Drabs

The author hereby agrees to cover each and every topic that caught his attention.

金融 / 銀行 / 信託

雨宮正佳「最近の金融政策運営について」,『証券アナリストジジャーナル』2018年3月号,pp.56-70

過去20年間を振り返ると,一時的な要因(持続可能でない要因)で,需給ギャップがプラスになった時期はあるが,基本的には供給超過状況が続いていた。それが16年の終わり頃からようやく,ITバブル(注:00年)や住宅バブル(注:米国,06-07年)の頃よりはよ…