Dribs and Drabs

ランダムな読書歴に成り果てた

理論.哲学

エリオット・ソーバー『オッカムのかみそり:最節約性と統計学の哲学』勁草書房

オッカムのかみそり: 最節約性と統計学の哲学作者:エリオット・ソーバー勁草書房Amazon 「オッカムの剃刀」を軸に展開する「統計学の哲学」みたいなもので,ある人にとってはとても興味深い本なのだろうけど,残念ながら自分はその「ある人」ではなかった. …

ロバート・マッキー『ストーリー:ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』フィルムアート社

もう20年以上も前,大阪・プラネットプラスワンの富岡さんがふとつぶやいた「最近の映画は画面ごとの情報量が少ない」ってぼやいていた言葉の意味,この本を読んでわずかながら理解できるような気がしてきた. ストーリー作者:ロバート・マッキーフィルムア…