Dribs and Drabs

ランダムな読書歴に成り果てた

情報理論 Information theory

情報の意味とその伝達,仮想現実[バーチャルリアリティ],計算言語学,情報数学,認知科学

武田俊太郎『量子コンピュータが本当にわかる!:第一線開発者がやさしく明かすしくみと可能性』技術評論社

量子コンピュータが本当にわかる! ― 第一線開発者がやさしく明かすしくみと可能性作者:武田 俊太郎技術評論社Amazon 山形浩生のブログでこの本を知った気がするんだけど,気のせいか? いずれにしろ,非常に「分かった気にさせてくれる」のが上手い本で,話…

スコット・アーロンソン『デモクリトスと量子計算』森北出版

デモクリトスと量子計算作者:スコット・アーロンソン森北出版Amazon なんだろうこの本.クセのあるユーモア.圧倒的な情報量と広範囲なスコープ.理解できるだけの知識がまったく自分にないのは明らかなのに,大好き. 下準備してまたいつか再読しよう. 007…

スティーヴン・ベイカー『IBM奇跡の“ワトソン”プロジェクト:人工知能はクイズ王の夢をみる』 早川書房

IBM 奇跡の“ワトソン”プロジェクト: 人工知能はクイズ王の夢をみる作者:スティーヴン・ベイカー早川書房Amazon この本を読む前にこの動画を見ておいた方がいいと思うんだけど, www.youtube.com 確かにこのクイズ番組の形式の一筋縄ではいかない感じ,これを…