Dribs and Drabs

ランダムな読書歴に成り果てた

8【言語】Language

金両基『ハングルの世界』中公新書

ハングルの世界 (中公新書 (742))作者:金 両基発売日: 1984/10/01メディア: 新書 なんかめっちゃ期待はずれだな,この本. 前半は「ハングルの楽しい学び方」,後半は「その歴史をめぐって」なんだけど,特に前半の「学び方」,要するに自分語りで,自分のま…

有元美津世『英語で意見を通すための論理トレーニング : ビジネスで使える』ジャパンタイムズ

英語で意見を通すための論理トレーニング作者:有元 美津世発売日: 2009/01/25メディア: 単行本(ソフトカバー) かれこれ十数年前,転職してこれから仕事で英語を使うぞっていうときに買った,と思う.たまに読み返しては,自分の「英語脳」が鈍っていないか…

中原道喜『誤訳の構造』聖文新社

たまたま家にあったので… 誤訳の構造作者:中原 道喜発売日: 2003/04/01メディア: 単行本 誤訳の「構造」とはいうものの,誤訳に至る道が構造化されて提示されているわけではなく,単に誤訳の事例をカテゴリーごと(名詞,動詞,前置詞など)に紹介しているだ…

島崎貴則『新ゼロからスタートフランス語 文法編:だれにでもわかる文法と発音の基本ルール』Jリサーチ出版

最近ヒマだし,昔習ったフランス語を再度勉強しようかと思っていて,何がいいかなと漁っているんだけど, 新ゼロからスタートフランス語 文法編作者:島崎 貴則発売日: 2020/09/23メディア: 単行本(ソフトカバー) これ,「アテネ・フランセ責任編集」ってい…

メアリアン・ウルフ『プルーストとイカ:読書は脳をどのように変えるのか?』インターシフト

「プルースト」という名前,あるいは「プルーストとイカ」という数奇な組み合わせに惹かれて手にとってみたけど, プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか?作者:メアリアン・ウルフ発売日: 2008/10/02メディア: ハードカバー 思ってたのと全然違っ…

マーク・ピーターセン『日本人の英語』岩波新書

何度も読んでいるけど,何度読んでも新たに学べる。というか,読んだ内容を忘れていってるだけなんだけど。 日本人の英語 (岩波新書)作者:マーク・ピーターセン発売日: 1988/04/20メディア: 新書 でもほんと,この本を読んでいるときは,自分が話したり書い…

小林標『ラテン語の世界:ローマが残した無限の遺産』中公新書

最初の数ページ読んだけど,名著の予感しかしない。なぜイギリス王室については「royal」という形容詞だけど,日本の皇室については「imperial」であるべきかという話から,ローマ帝国の王政忌避と共和制についての話とか。ラテン語の世界―ローマが残した無…

正高信男『0歳児がことばを獲得するとき:行動学からのアプローチ』中公新書

0歳児がことばを獲得するとき―行動学からのアプローチ (中公新書) 作者: 正高信男 出版社/メーカー: 中央公論社 発売日: 1993/06/01 メディア: 新書 クリック: 1回 この商品を含むブログ (11件) を見る 子供を育てる親として,もうすぐ新たに子供を向かい入…