Dribs and Drabs

ランダムな読書歴に成り果てた

文学 Literature

ジョナサン・カラー『文学理論』岩波書店(1冊でわかる)

文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)作者:ジョナサン・カラー岩波書店Amazon 文学理論が語られるのより〈理論〉について語られる方が多いという印象。 こういう〈文学理論〉を理解したいという欲はずっと・常にあるのだけど,いい加減あきらめて〈文学〉その…

橋本陽介『物語論 基礎と応用』講談社(講談社選書メチエ)

物語論 基礎と応用 (講談社選書メチエ)作者:橋本陽介講談社Amazon これまでに読んだこの手の本の中では,いちばん良かった。前半は理論編で,フランス構造主義時代の物語論を紹介。後半は分析編で,具体的な小説や漫画や映画の「おもしろさ」のポイントを分…

ロバート・マッキー『ストーリー:ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則』フィルムアート社

もう20年以上も前,大阪・プラネットプラスワンの富岡さんがふとつぶやいた「最近の映画は画面ごとの情報量が少ない」ってぼやいていた言葉の意味,この本を読んでわずかながら理解できるような気がしてきた. ストーリー作者:ロバート・マッキーフィルムア…