Dribs and Drabs

書評じゃなくて,ただのメモ

1【哲学】-13 西洋哲学-131 古代哲学-131.2 ソフィストおよびソクラテス派

ソフィスト:ゴルギアス Gorgias, of Leontini,ヒッピアス Hippias, of Elis, 5th cent. BC,プロタゴラス Protagoras,プロディコス Prodicus, 5th cent. BC,ソクラテス Socrates.小ソクラテス派:エリス派,エレトリア派,キニク派,キュレネ派,メガラ派
新着順 人気順

納富信留『哲学の誕生:ソクラテスとは何者か』筑摩書房(ちくま学芸文庫) 131.2

哲学の誕生 ──ソクラテスとは何者か (ちくま学芸文庫)作者:納富信留筑摩書房Amazon ソクラテスの〈周辺〉をめぐる本。「無知の知」というフレーズに対する批判がいちばん面白かった。 まえがき 第一章 ソクラテスの死──プラトン「パイドン」の語り ソクラテ…

田中美知太郎『ソクラテス』岩波書店(岩波新書) 131.2

ソクラテス (岩波新書 青版 263)作者:田中 美知太郎岩波書店Amazon これを読まされたの,高校1年生のときだったかな。「倫理」の授業の夏休みの宿題として。しかしこれ,それこそ「読書術」が身についていない高校1年生にとっては難しいでしょ。というのも,…