Dribs and Drabs

ランダムな読書歴に成り果てた

ゴルフ Golf

セオドア・P・ジョーゲンセン『ゴルフを科学する』丸善

ゴルフを科学する (丸善ブックス (051))作者:セオドア・P・ジョーゲンセン丸善Amazon 図書館でたまたま手に取ったけど,そうか,『The Physics of Golf』の翻訳か(あとで読もうと思ってずっととっておいたはずだったけど,書棚からなくなってた)。 The Phy…

マサ・ニシジマ『ゴルフコース好奇心:そうだったのか。ゴルフが楽しくなるコースの見方』ゴルフダイジェスト社

ゴルフコース好奇心―ANALYSIS OF A GOLF COURSE作者:マサ・ニシジマゴルフダイジェスト社Amazon 感想というか抜粋は以下にある通りなので繰り返さないけど, マサ・ニシジマ『ゴルフコース好奇心』ゴルフダイジェスト社|Front 9 - Linkslover マサ・ニシジ…

本條強『マスターズ:ゴルフ「夢の祭典」に人はなぜ感動するのか』筑摩書房(ちくま新書)

マスターズ ――ゴルフ「夢の祭典」に人はなぜ感動するのか (ちくま新書)作者:本條強筑摩書房Amazon 著者は『書斎のゴルフ』の元編集長. 一人のアマチュアの夢が、なぜ4大メジャー大会の一つとなり、全ゴルファーのあこがれとなっていったのか。ゴルフの夢の…

クレイグ・デイビース, ヴィンス・ディサイア『ゴルフ解剖学』ベースボール・マガジン社(スポーツ解剖学シリーズ)

ゴルフ解剖学 (スポーツ解剖学シリーズ)作者:クレイグ・デイビース,ヴィンス・ディサイアベースボール・マガジン社Amazon 昔これの原書を持っていたことがあったけど,改めてこの翻訳版を手にしてみた。 原書に比べて翻訳版の方が判型が小さい とはいえ日本…

大塚和徳『コースが語る世界のゴルフ史』日本経済新聞出版

この本の存在は長らく知ってて,本来であれば自分みたいな人間はさっさと読まなきゃいけなかった内容なんだけど,ずっと先延ばしにしてた……。 だって表紙がベタすぎるから。 コースが語る世界のゴルフ史作者:大塚 和徳日本経済新聞出版Amazon コースの歴史。…

浜田節夫, 小山田良治, 木寺英史, 小田伸午『ゴルファーなら知っておきたい「からだ」のこと』大修館書店

自炊したときのPDFが手元に残っていたので,再読してみまた。 が,評価が難しい……。「人間の体はこういう構造でこういう癖があるから,こういう意識で動いた方がいいよ」というのは真実だろうけど,「そもそもこの本の中で目指そうとしているスイングが最適…

Nick Bradley『7 Laws of the Golf Swing: Visualizing the Perfect Swing to Maximize Your Game』BBC

著者のニック・ブラッドリー*1はジャスティン・ローズを指導したこともあって,この本のForewardもローズが書いているし,この本はベストセラーになったらしい。 「ゴルフスイングにおける感覚を印象的なビジュアルで表現する」という試みは面白いけど,その…

Dave Pelz『Dave Pelz's putting bible: the complete guide to mastering the green』

Dave Pelz's Putting Bible (Dave Pelz Scoring Game)作者:Pelz, DaveAurum Press LtdAmazon Putting Overview Chapter 1 / What Is Putting? フルスイングゲームとパッティングとは別物。 ペルツの考えるパッティングの名手は,ジョージ・アーチャー,ベン…

松本協『ゴルフの力学:スイングは「クラブが主」「カラダは従」』三栄書房

ゴルフ の 力学 スイング は「 クラブ が主」「 カラダ は従」 (サンエイ新書)作者:松本協三栄Amazon 「ゴルフスイング物理学」を意識したかのような書名ですが,それはさておき。 もちろん重箱の隅をつつくような指摘はできるけど,新書という限定されたフ…